読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

妄想男子

日々思うことを気ままに。

居酒屋さんが忙しいのは人が足りないから?供給が追いつかないと需要もなくなる気がするよ?の巻

昨日の晩は、久々に友達と呑みに出かけてきました。

その友達と一緒に行くお店はいつも決まっていて、何処にでもある居酒屋チェーン店なんだけど、安いという理由でいつもそこに行っているんだよね。

そのお店のいいところは、料理にボリュームがあって少しの数でかなりお腹が満たされるということもあるのだけど、店員さんの接客が好きで通っているというのも理由になるかな。

私たちはそのお店ではもう常連さんくらいには思っていただけているようで、はじめに頼むものも知ってくださっているのでとても助かるし、いつ行っても笑顔で清々しく対応してくれるのでこちらも注文しやすい状態になっているんだよね。

 

だけど昨日は少しだけ様子が違っていて、私も以前に居酒屋でアルバイトをしていたから何となく見ればどんな状況なのかくらいは感じられるのだけど、おそらくは圧倒的にスタッフの人数が足りていなかったような。。

というのも店内を忙しそうに走り回っているスタッフさんは一人だけで、それ以外に人が見えない。

お店は会社帰りの方なんかで席が埋まっている状態なので、本当に忙しそう。

 

そんな感じなのでいつものように気兼ねなく注文をするなんていうことも出来ず、そこでご飯を食べるというのもいささか居心地の悪い感じになってしまって、結局私たちは早々にお店を出ることにしてしまいました。

 

需要と供給のバランスが完全に崩れてしまっているようで、働いているスタッフも何だか大変そうだったねなんて話をしていたんだよね。

 

私がそんなことを言える立場にあるかどうかは置いておいたとして、個人的には、経営に大切なヒトモノカネのヒトの部分でサービスを提供するという基礎のところが崩れてしまっているように感じました。

おそらくはアルバイトであろう一人で走り回っていたスタッフからすれば、とんでもなく辛い状況のはず。それを思うと何だか不憫に思えてきて、友達とはまた次回に行く時には声をかけてあげようねなんて話もしていた。

 

幸がない世の中になったもんだよねなんて話をよく聞くけれど、本当にその通りだなと思いました。

経営的に大変なのはわかるし、人件費が一番目に見えて節約しやすいとこであるのもわかる。

世間的なことを考えれば、これだけ飲食店が立ち並んでるわけだから、それに比例して働く人も増えないとおかしいんだけど、何故かそうはならなくて、需要と供給が追いついてないってことになってるっていう風にも言えるのかもしれないね。

何だか難しい話になってしまったんですけど、あぁなってしまったのは、アルバイトさんのせいではなくて、もちろん会社は努力されているんでしょうし、日本全体が考え直さないといけないもころなのかもしれないですよね。

 

というわけで昨日は何だか気持ちよく飲めませんでした。

なのでまたの機会にゆっくり飲みたいなと思ってます。

 

今日は思ったことを書いてみました。