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妄想男子

日々思うことを気ままに。

無事に生還の翌日は晴天なり

目の前にいるかわいい男子をどう引っかけようか。

年の瀬も迫ったこんな時にそんな卑猥な事を考えている私。

背丈は私より少し大きいか。

こんな子には萌え袖女子が似合いそうだ。

年上の女性に免疫はあるのかな。

ないなら尚更教えてあげたくなる。

君は無理して飲んでるお酒で頬は赤くなってる。

その頬が目の前に感じるくらいに

私との距離がやけに近いんだけど大丈夫かな。

耳元で囁いたらビックリするかな。

そっと腰に手を回したらどんな顔するだろう。

ハンカチでも落として屈んであげようか。

私が出来る精一杯のアピールも気付きはしないのかもしれない。

ここは大人の女性らしく一杯奢ってみるものなのか。

ちょっと強気になってみて情けないと一喝してみても面白い。

そこでときめかなかったとしても私の印象は残るはず。

そうすれば私に目線を移してくれるかな。

今はまだ目の前のメニューに目が行っていて

私のことなんて見てくれてない。

他にも素敵な女性はいるものね。

私なんて相手にはしないか。

それでも目の端で私に視線を送って来る。

何かの合図なのかな。

お姉さんをからかっちゃいけないよ。

私だってプライドってもんがあるもの。

でも君を手玉に取ってみるのも悪くないのかな。

どうだろう私にのせられてみませんか。

そんな言葉をお酒と一緒に飲み込む。

いけない。いけない。

理性を保て。

今日は張り切っているわけだしね。

時折、優しく大丈夫ですか?なんて質問しないで

今の私はその言葉だけでも魚雷級のダメージを食らいますから。

ここが海の上なら大破で沈没です。

ありがとうって言うだけが精一杯。

あなたはずっとビールばかり飲んでたね。

それでも一口を小さくしていたのはセーブしていたのかな?

私にお酒を勧めてきていたのに。

なんて君はイジワルなんだ。

君の付けている時計を見つめながらそんなことを考えていました。

 

昨日は久々の合コンに参加。

見た目地味な私に目もくれず皆様無事にお持ち帰り。

私一人タクシーでお帰りとなりました。

いいんですよ。そんなもんですから。

勇気がなかったんですって。

手元に残ったのは頑張って交換した電話番号が一つ。

今年一番の贈り物がこれだけって寂しすぎやしませんか。

いいんですよ。そんなもんですから。

ヤケ酒の為、本日は頭が回っておりません。

というわけで久々ボヤキブログと相成りました。

 

ありがとう神様。

本日も晴天なり。