読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

妄想男子

日々思うことを気ままに。

急転直下は知恵熱誤用の元。リポビタンDの連日服用は効果を低下させる感ありな件について

正確には正式昇格せいてないってのに、なんだろうこの急に忙しくなる感じ。良く分からん。とにもかくにも仕事があるというのは確かに有り難いことなんだけれど、これただの急転直下な感じが否めない。

 

現在も何人かの部下を持っているけれど、なんだろうこの急に部下増えました感。

知ってか知らずか私宛の連絡が妙に増えている感。

これは嬉しい悲鳴なのだと認めておいて、日々の仕事に打ち込むべきなのだろうか。

 

テスト前には必ずと言っていいほど、部屋掃除という名の逃避に明け暮れていた学生時代。お陰さまで成績は中の中。そんな私が責任ある職位についていいものなのか、一抹の不安を抱えつつも業務に望まなければならず、これは急な見合いをセッティングされて即入籍に戸惑っている新妻の感覚に似て非なるものなのだろうか。否。

疑問点や不安感を挙げればキリがないわけで、それでも毎日は過ぎていくわけで。

満員電車で悲壮な顔のOL・サラリーマンの顔が脳裏を過る度、私はああはならないでおこうと誓ったはずなのに、今鏡を見るのがとても怖い。きっと目の下が動物園になっていることだろう。

 

皆さまは知恵熱という言葉を御存知だろうか。頭の使い過ぎで発熱を起こすというのは誤用で、本来は生後半年から1歳程度の乳児が、自らの身体の中で免疫を獲得するために種々の病原菌に感染し発熱するというものなのである。

 

がしかし、あえて誤用しよう。私は絶賛知恵熱中なのだと。それこそ脳内細胞の最終閉店セール並みに発熱を起こしている。この発熱は全身の温度を向上させ、興奮状態を引き起こすことで不眠状態に陥るという悪性の知恵熱なのだろうと私は考えている。

 

実に古臭い言葉を遣ってみたけれど、要は疲れが溜まってますということなのです。

コーヒーではなくリポビタンDでエセ気合いを注入している今日この頃です。

ファイト一発!