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妄想男子

日々思うことを気ままに。

忙しない世の中にジャスミンティーでゆとりを与えてみたい件について。

電車に乗っていると色んな人を見ることになるんだけど、見てると色んな事を思うよね。まぁ口には出さないけどね。

 

女子高生の2人がね。電車の中で何かを話してるわけ、すごく楽しそうに。もちろん電車の中だから大きい声ではしゃいだりはできない。だからひそひそっと。少し話してくすくすっと笑う。きっとなにか楽しそうな事があったのかな?憧れ男子のお話かな?何かは分からないけれどとにかく2人は楽しそうだ。

 

近くにいた大学生くらいかな?男の子はヘッドフォンで何かの音楽を聞きながら電車の揺れにシンクロさせながら頭を揺らしてる。時折携帯を開いて、少しだけ指を動かすとまた目を閉じて音の世界に帰っていく。きっとその場所が心地いいんだろうね。

 

後ろのオジサンは暑いのかなとにかくハンカチで顔や首や頭の汗を拭っている。ここまっで急いできたんだろうな。駅から遠いのかな。でも靴は汚れていない。きっと綺麗好きなんだろうな。良く見ればシャツもキレイにアイロンがかけられている。少し太っていたけど好感を持てた。

 

扉の近くにいたおばさんは周囲を疎ましく見ながら時折、口の端で舌打ちをしていた。この環境が落ち着かないんだろね。分かる。私もこんな閉じ込められているような環境は好きじゃない。おばさんは切符と扉の上にある路線図を交互に見ながら確かめていた。切符を大切そうに握りながら。揺れに耐えていた。もう降りる頃なのかな?

 

降りる人、乗り込んでくる人。電車の中には色んな人生やお話が凝縮されているように感じるね。

外に出るとみんなそれぞれ別の方向に向かって歩き始める。

街に出れば下を俯きながら早足で歩く人ばかりだ。

世の中はいつも落ち着きがない。

私はときどき思う。もっと肩の力を抜いたらいいのになって。もっとラフに生活することをみんなはどうして探さないんだろうな。

時間も仕事もプライベートも時間に追われる毎日。苦しくないのだろうか。

 

私は少しでもラフに生きていたくて、そんな自分を確かめるようにホットのジャスミンティーで休憩をしています。

 

と今日は少しだけ背伸びをして大人の女性っぽいブログの書き方をしてみました。

今日も明日も笑っていきてますように。