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妄想男子

日々思うことを気ままに。

アメリカによる世界監視活動はなおも進行中であるということについて少しだけ思うことを書いてみるの巻

昨日の夜のことちょっとビックリでほうほうというくらいのニュースがあった。

headlines.yahoo.co.jp

 

アメリカが世界の監視をしているというのはあまりに有名なお話。

アメリカのNSA(アメリカ国家安全保障局)が年間数億ものスマホやパソコンでの通信や通話を傍受しているというのもあまりにも有名な話。

こんなことが始まったのは昨日今日のお話ではなくて、もう私がずいぶんも子どもだったころからの話なのだ。

 

パーソンオブインタレストのようなドラマの内容が実際に行われていて、私たちの私生活は常に丸裸無状態なのだ。

私はそんなことを知っていながらフェイスブックツイッターをしているんのだけど、それは私みたいな一個人の情報がテロ行為に発展するとは到底思われないだろうという思いがあるからで、もちろんそんなことを企てようなんて度胸もあるわけはない。

私自身根っからの平和主義者で戦争反対論者だからだ。

皆さんだってそうでしょう?

かの有名な同時多発テロまではいかなくとも秋葉原通り魔事件のようなレベルのことでさえ本当に避けて通りたいくらいなのだからね。

 

問題なのはそんな情報を集めておいて実際にテロや何かを食い止められていないことなんじゃないかな。アメリカ同時多発テロを境にそのような他国への諜報活動が活発化されたと言われているけれど、エドワード・スノーデンが話しているようなビン・ラディンが生きていてアメリカに生かされているなんて事実が本当なのだとしたら、こんな監視を行っていること自体なんでなの?ってことになるってこと。

 

もちろんアメリカは大国として全世界への権力をまだまだ行使していきたいからなのだろうけれど、これからの世界経済が中国へと移行されることはもう目の前なわけで、そんなことに時間を割いている暇があるのかなって思うよね。

 

迷走をしているのは人だけではなくて国家や世界も同じなんだろうね。

 

つまるところ世界が平和であることが第一条件なのだけど、このことでまた火種が大きくなってしまわないことを祈るばかりだね。