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妄想男子

日々思うことを気ままに。

お話を書くということについて少しだけ書いてみるの巻

昨日は思い立って少しだけ絵本チックな物語を書いてみた。

 

実は小学生の頃、私は小説家を志していたことがあったんだよね。元々小説を読むことが大好きで、これまで読んできた本はどれも本当に素晴らしいものばかり、いつか機会があればみなさんにもオススメしてみたいな。

森村誠一さんとか宮部みゆきさん東野圭吾さん名前を挙げればキリがないね。

 

中学校に上がってから私は一つの創作をしたことがある。その時は第1章を書き終えたところで自己満足してしまってそれ以降書き続けることが出来なかった。初めてかなぁこれ以上文字が浮かばないと感じたのは。

昨日書いた物語くらいなら今でもすぐに書くことはできるけれど、それこそ小説ともなると膨大な量の文字を書かなければいけない。それには物語を形造る基礎がもちろんあって、それすらも学んでいない私には到底難しいことなんだろうなぁとか思う。

でもいつか自分の力で1つでも作品を作ることが出来たらいいなぁなんて思っている。

 

読むのが好きなのは主にサスペンスかな。何かこう謎解きみたいなストーリーだったりすると読んでいてワクワクするもんね。あとは、沢山の登場人物が登場してきてその人たちの物語が最終的に全て繋ぎ合わさっていくようなお話も大好きだね。そんなお話の代表といえば森村誠一さんの「終着駅」かなぁ。あれは最後の方で鳥肌が止まらなかったね。あれだけのお話を書こうと思ったらもう何かに物語の流れみたいなものを緻密に計画していかないとただ書いているだけだと頭が混乱してしまうんだろうなぁとか思うね。本当に素晴らしいの一言ですよ。

 

これからもたまぁに気が向いたら昨日みたいに急に何かのお話を書くことがあるかもしれませんが、その時には是非読んでいただければと思います。