読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

妄想男子

日々思うことを気ままに。

男の考えを理解するのなんて宇宙人と交信するようなもんだ。

私たちが男性が何を考えているのか分からないように

男性から見ても私たちが何を考えているかなんて分からないんだろうな。

今日はそんなお話。

 

今日は親友と呼べる唯一の男性と久々に会って話をした。

彼は独身街道をただひたすらに突き進んでいるので

もちろん彼女はいないのだが

彼からすると私は女という分類には入らないそうな。

何でと聞くと、何でもクソもない。女として見ていない。のだそうだ。

彼に女として見て欲しいわけではないけれど

なんだか少し悲しくなったよ。

でもよくよく考えれば私も彼のことを一度だって男として見たことは無い。

そのこと自体は彼も分かっているんだろうし

だからこそこんな風に気を遣わずなんでも言い合えるんだろうな。

 

彼からすると女は何を考えているか分からないらしい。

私からすれば男こそ宇宙人で何も探れない気がするんだけども。

だから逆に聞いた。

なんで男はそんなに気が利かないのかと。

女なら誰だって一度はある。

それ、今やる必要ある?ってやつ。

私からすればそれ優先順位の一番下でしょ?ってことを一番最初にやり始める。

それでいてしょうもないことにこだわってやたらと時間を取られていたりする。

それから良く分からないタイミングで隣に立ちつくす。

何をするわけでもなくて何を言ってくるわけでもなくて。

何?何か用?とか聞くと、いや別に。みたいな。

なんなん!?じゃあ座っといて。

本当に私のイラっとスイッチを軽くポチっとしてくる。

親友の彼にそれは何?って聞いたら。やることないからそこにいるだけで

別に怒ることじゃないんじゃない?だって。

いやぁそうなんだろうけどさ。分かるやん!っていう。

ってか俺に怒られても困るしっていわれて我に帰りました。

 

みなさんもそんなのない?

だからかもしれないけど私に合う人なんていないのかと思ってしまうんだよね。

たぶん私自身の我が強すぎて、私の心にスッと入ってくれる人がいないのさ。

これを聞いたら親友にはお前のワガママやって怒られちゃったよ。

すみません。でもそう思っちゃうんだもん。

 

私が子供すぎるのかな。

だとすれば私が改善しないといけないことがあるってことなんだろうけど

いや面倒だし。もっと手っ取り早く出来る方法は無いのかと思ってしまう今日この頃なわけです。

勝気でワガママで自己中なわたしですから。

これなかなか直せないんだろうなと自負しております。

 

分からないのにっていう部分をどうやって許しているのかを知りたいもんです。

そんなわけで久々ボヤキブログでした。