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妄想男子

日々思うことを気ままに。

厳しい世の中を生きる術

心が落ち着かない時

あなたはどうする?

焦ってはいけないのに

だけどどうしようもなく

私は叫びたい気持ちに駆られる。

 

今の状況は一言でいうと非常に厳しい。

それは私の立場を危うくさせ

今後の動向について一切の情報を与えられず

急に結論だけ与えられるのだ。

 

私には決定権などない。

皆さんにも同じことだろう。

会社という組織に属する以上

全ては御上の一言で決まる。

 

今から来る嵐を私はくぐり抜けることが出来るのだろうか。

避けることはできても無傷ではいられない。

それを知っていて私に残された選択は

これからその嵐に突っ込むことだ。

 

昔から私が大切にしている言葉がある。

「先見の明を持て」

「潰されても生き残る種になれ」

座右の銘ではないけれど

私が今もこれからも信条として心得ていることだ。

 

しかし、今回のことは詠み切れなかった。

それは私に落ち度がある。

けれどそのことで足掻いても焦っても

状況は何も変わらない。

 

さて、先行きが不透明な世の中で皆さんはどう生きていきますか?

私にはこれから先が怖くてたまらない。

ニュースを読む時、その裏に存在する大きな存在を思うとたまらなくなる。

私は陰謀論者ではなし、その手の話は嫌いな方だけど

それでも世の中がこれほどに二極化してきている現実を見ると

その手の話もあながち嘘ではないのかもしれないと信じざるを得ない。

陰謀は無くとも陰で世を操る存在はいるのかもしれない。

 

それは大小にかかわらず

この社会のそこかしこに存在している。

その縮小版が会社と言われる存在だ。

 

トップの一声でその方向性が決まり

下に位置する私たちは蟻のように従わざるを得ない。

 

「House of Cards」の中で主人公のフランクはこう言っている。

「権力が金より尊いのは間違いない」

そうしてこうも言っている

食物連鎖のトップに登ろうとしている我々にとって

情けなどあってはならないのだ。

ただし一つだけルールはある。

狩るか。狩られるかだ。」

 

私は狩る方に回りたい

間違っても狩られはしない。

だから今ここで二の足を踏んでいるわけにはいかない。

 

すべては私の行動次第なのだから。

あなたはどうする?

このままでいい?

 

ルールはすべて自然界に存在している。

「ライオンはシマウマを食べる前に許可なんて得たりはしない。

ライオンは喋ってはいけないし、シマウマだって聞く耳を持たない。」

お分かりいただけただろうか。