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妄想男子

日々思うことを気ままに。

一歩先に

私は今日で一つの大きな仕事の区切りを迎えた。

 

これが終結ということではなく

一つのコーナーを曲がっただけにすぎない。

これから先において

このことが永続的に成長を見せていけるようフォローしなければならない。

 

教育

人がいつかは通らなければならない通過点である。

昇格するに置いて通過しなければならないポイントである。

親になるなら尚更だろう。

 

私は、まだ若い可能性を

実に生き生きとした活力を感じた。

これは一つの位置にまで登るともう感じることのできないものだ。

エネルギッシュで時に暴力的なそれは

ポジティブな意味で私に挑戦状を突きつけてくる。

私に追い付け追い越せとせんその勢いに

時に屈してしまいそうになる。

しかしそれが同時に私を奮い立たせ明日への活力となっているのだ。

 

皆さんには分かるだろうか。

 

昨今、若い者は使えないと言われている。

そうなのだろうか?

それは教育を行うべき立場にある私たちが

成長していないからなのではないだろうか。

 

目線を合わせる?

彼らのレベルに立った教育?

 

確かに姿勢としてそのスタンスは間違いではないのだろう。

 

しかし彼らに対してここまで登ってこれるのかという

厳しさも必要なのではないだろうか?

 

子を持ったライオンはその子どもを崖から突き落とすという。

これは形は違えど、時代は変わっても言えることではないのだろうか?

 

彼らを信頼し、共に成長し

彼らが這いあがってくる姿を

誰よりも臨まなければいけないのではないだろうか?

 

現時点において教育を行い

やっぱり駄目だと匙を投げるのは簡単だ。

しかしそれでは彼らの成長をそこで止めているのと同じである。

 

中には言うことを聞かず成長しない者もいるだろう。

それでも根気強く言い続けるしかない。

出来るようになるまで寄り添ってやるしかない。

 

私にも上司はいる。

その上司から見て私はどう見えているのだろうか?

その上司から見て、私も彼らと同じように

エネルギッシュに、果敢に挑戦していけるようでなければならないのでなかろうか?

 

初心を忘れるべからず。

私はもう一度基本に立ち返り

初心を思い出して

これから様々なことに果敢に挑戦していく。

 

あなたはどうか。

もうすでに後ろから彼らが追いかけてきている。

追い抜かされるのは時間の問題だろう。

そうなる前に、私たちは彼らの一歩先で

彼らが登ってくるのを待ち望んでいなければいけないのだ。

 

常に一歩先を。

先見の明を持って。

私たちが時に指導者として親として大人として

彼らを導いていけるように。

 

今はまだコーナーを曲がったばかり。

これからが本番なのだ。